ホリデイ・トレッキング・クラブ

menu.001.pngmenu.001.pngmenu.003.pngmenu.003.pngmenu.005.pngmenu.005.pngmenu.009.pngmenu.009.pngmenu.011.pngmenu.011.pngmenu.007.pngmenu.007.png

内視鏡検査環境

EVIS LUCERA ELITE.png当院では内視鏡指導医として1万件以上の内視鏡診療の実績を持つ
院長が担当致します。また安全で質の高い内視鏡検査・治療を提供
するためOLYMPUS社製の最新の内視鏡システム(EVIS LUCERA ELITE)を導入しております(癌の早期発見に有用である狭帯域光
観察(NBI)、拡大観察が行える高機能の内視鏡機器を導入しています)。また苦痛なく安全に内視鏡検査を受けて頂くため心電図や酸素飽和度のモニター下に鎮静剤を使用することも可能です。検査中、
検査後のお腹の張りを軽減するため速やかに吸収される炭酸ガス
(二酸化炭素)送気装置も導入しております。

MODUTEC-II 1.png














当院の内視鏡室にはMAQUET社製のシーリングサプライユニットを導入し
内視鏡システムすべてを天上から吊り下げることにより機能的で衛生的な
内視鏡検査環境を実現しました。




vt-200.jpg
scalar社製のビデオトランスミッターVT200を採用することにより内視鏡画像をリアルタイムでiPadで視聴することが
可能となりました。検査中の画像もiPadの高画質なRetina
ディスプレイでご覧頂けます。またご希望の場合はご家族も控え室でiPadやiPhoneで検査中の画像をご覧頂けます。



2012radical-7.png
rra_main_alt.jpg鎮静剤を使用した内視鏡検査をより安全に実施するために
従来の心電図、血圧、脈拍、経皮的酸素飽和度の測定に加え
呼吸数(RRa)の測定が可能となるMasimo社製のRadical-7を導入しました。
経皮的酸素飽度についても低灌流状態でも今まで以上に正確に測定できるようになりました。
内視鏡検査中の様々な生体情報を監視することにより更に
安全な検査環境を目指します。






安全で苦痛の無い内視鏡検査

GIF-H290_1.jpg当院では可能な限り苦痛なく内視鏡検査を受けて頂くために検査を受ける方一人ひとりに合わせた細やかな対応を心がけています。
以前に内視鏡検査で辛い思いをされた方や、初めて検査を受ける方にも安全で苦痛のない
内視鏡検査を提供するため、検査予約時に十分相談をさせて頂き検査方法を選択します。






苦痛のない内視鏡検査のための工夫

鎮静剤の使用
鎮静剤(眠くなるお薬)を使用することでウトウト眠っている間に内視鏡検査を受けることが出来ます。胃内視鏡で『ゲーゲー』なったり、大腸内視鏡で強い痛みを経験するなど辛い思いをされた方でも安心して内視鏡検査を受けて頂けます。
炭酸ガス送気
当院では内視鏡検査時に胃腸へ炭酸ガス(二酸化炭素)を送気する機器を導入しています。炭酸ガスは空気と比べ100倍以上早く吸収されるため検査中、検査後の膨満感がほとんどありません。
細径内視鏡
通常の内視鏡よりも細い細径内視鏡を使用することにより鼻から胃内視鏡を行うことが可能となりました。また口から入れた場合でも苦痛が少なく比較的楽に検査を受けて頂けます。大腸内視鏡でも細径内視鏡を使用することにより痛みが少なく楽に検査を受けて頂けます。




大腸ポリープ切除(日帰り手術)

大腸ポリープ.png当院では患者さんの負担軽減のため、検査と同日に日帰りで内視鏡的大腸ポリープ切除術を行なっています。検査の際に発見された大腸ポリープはその場で治療が可能です。
*服用中のお薬(抗血小板剤など血がサラサラになるお薬)によってはポリープ切除が
困難な場合があります。
2cmを超える大きなポリープや外科手術が必要と判断される場合は後日連携医療機関へ
紹介させて頂きます



胃内視鏡・大腸内視鏡同日実施

度々来院できない患者さんの時間的負担や症状などを考慮して、大腸内視鏡検査と胃内視鏡検査を同日に
続けて行うことが可能です。絶食で何度も来院するような肉体的、時間的負担が少なくなります。
鎮静剤の使用や同日のポリープ切除術も実施可能です。

受診当日に検査結果を説明出来るように
院内検査設備を充実させています。

高齢の患者さんや、遠方の患者さんなどでは度々来院することが難しい状況も少なくありません。また病状によっては迅速に検査を行う必要があります。そのような状況に対応し、受診当日に検査結果を説明できるよう当院では院内検査設備を充実させています。

poch-100i.jpg
多項目自動血球計数装置 pocH®-100i (sysmex)
貧血などの検査に使用します。白血球数、赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット、
血小板数はもちろん、リンパ球比率を測定し、得られた粒度分布から溶血不良、血小板凝集
などのチェックも可能です。
spotchemez.jpeg
臨床化学自動分析装置 スポットケム EZ SP-4430 (arkray)
糖やコレステロール、タンパク、肝臓・膵臓・腎臓機能を表す各種成分の測定を行う装置です。これらの検査により、病気の早期発見や診断、治療の効果や予後の推定などが可能となります。
afinion.jpeg
CRP/HbA1c測定器 afinion (Axis-Shield PoC AS)
肺炎など、炎症の程度の目安となるCRPと糖尿病コントロールの指標となるHbA1cの測定が可能です。
INRatio2.jpeg
PT-INR測定機器 INRatio2 メーター (Alere)
血栓予防の薬"ワーファリン"を服用している方の場合、服用量の調節に必要な検査(PT-INR)が迅速に行えます。
PocketChemUA.jpeg
小型尿化学分析装置 ポケットケムUA PU-4010 (arkray)
一般的な尿検査が可能です
ecg-1250k-cardiofax-s-electrocardiograph-95807_1b.jpg
心電計 cardiofax S(日本光電)
心電図検査で心臓全体のはたらきを調べることができ、心臓病の発見や診断、病状の把握、治療効果の確認、薬の副作用の発見などに欠かせない検査です。
BP-203RPE3.jpg
血圧脈波検査装置 form(オムロン)
四肢の動脈が狭窄する閉塞性動脈硬化症の診断に用います。同時に、動脈硬化の程度を測定し、あなたの血管年齢を算出することができます。
XARIO_200_overview_Mobile.jpg
超音波診断装置 Xario 200 S Edition(東芝メディカルシステムズ)
エコー検査ともいい、心臓・肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓などの検査に非常に役立ちます。甲状腺の検査や頸動脈の動脈硬化を調べる検査にも使用します。
xsypro.jpeg
診断用X線装置 X'sy pro(島津製作所)
胸部・腹部・骨などのX線撮影が行えます。
FCR PRIMA.jpeg
デジタル画像診断システム FCR PRIMA/C@RNACORE Station(富士フィルム)
当院ではCR(Computed Radiography)システムを導入しており、デジタル画像によるデータの処理・保管が可能となっています。CR画像では、デジタル処理により、骨とのX線吸収差が大きい軟部組織や微小石灰化なども同一のフィルム上に写すことができ、より詳しい画像を提供することが可能となりました。
show_foto.jpeg
内視鏡システム EVIS LUCERA ELITE(オリンパスメディカルシステムズ株式会社)
当院では最新の内視鏡システムEVIS LUCERA ELITEを導入しています。
従来のハイビジョン画質を大幅 に上回る高精細画像を実現、がんや微細病変を早期発見するための狭帯域光観察(NBI)も進化し観察性能が一段と向上しました。
mg001.png
内視鏡室マネージメントシステムsolemio ENDO Belle(オリンパスメディカルシステムズ株式会社)
当院ではOLYMPUS社製の内視鏡マネージメントシステムを導入しデジタル画像の保存、詳細な検査データの管理を行なっております。これにより過去の検査も含めて瞬時に高画質の内視鏡画像をモニターでご覧頂けます。また画像を含めた詳細なレポートが作成可能で、連携病院への情報提供を行えます。

患者さんの負担を減らすために当院では院内処方を行っています



IMG_2609e.jpg病院などで多くみられる院外処方では、診察が終わってから近隣の調剤薬局へ行きお薬を受け取らなくてはいけません。歩くのがつらい患者さんや、体調の悪い患者さんにとってはたとえ病院の隣であっても楽なものではありません。そのような患者さんの負担を少なくするため当院では院内処方を行なっております。また沢山のお薬を服用されていて飲み忘れや、飲み間違いで困っている患者さんへは、分包(一回に服用するお薬をひとまとめにする)も承っております。当院には常勤の薬剤師がおり、詳しいお薬の説明や、お薬に関する相談も行なっておりますので、気軽にお声がけ下さい。